こんにちは!MOLLOです!
遅れましたが冬コミでは皆さんお疲れさまでした!
いろんな方に来ていただき、Op.零は本当に幸せものです(´;ω;`)
コミケという場所では影の薄いドラクエ・・・
いろいろ不安なことが多くありましたが、プレイしている方や、DQ10レイヤーさんと交流することが出来て、改めて発行して良かったなと思いました!
当日は完成がギリギリ過ぎてコスプレする事が出来なかったのが悔やまれますが、今回もとても楽しいコミケでした(´∀`)

実はもう完売して再販・・・という流れにならないよう、BASARAの時からやばいくらいの量を刷っているので在庫はまだまだ沢山あります\(^o^)/
通販開始させていただきましたので、宜しければどうぞご利用ください!
プレイしてない方でも、これをきっかけにDQ10に興味を持って頂けたらな・・・と思っております(´∀`)

それと、次回夏コミはついに・・ついにFF9の写真集を発行予定です!
いつもは僕が勝手にデザイン構成や紙媒体の写真配置を考えて作ってしまっているのですが、今回のFF9では深影が考えてくれます。
実はこれがまた大変で、配置や構成を深影から提案してもらってそれを僕が製作するという流れになるので、深影の頭の中の構成を僕がちゃんと理解できないと作業がスムーズに進みません!
製作が遅れてしまっているひとつの理由はこれだったりします\(^o^)/
なので、期間をあけたのに未だに不安なFF9写真集ですが、ちゃんと形になるようがんばります><

DQ10写真集の話に戻りまして、今回のDQ10写真集では、オンラインゲームということでオリジナルストーリー的な要素を多く含んでいます。
なので、実は購入してくれた方にエンディングの内容がちゃんと伝わったかが不安だったり(´・ω・`)
というわけで、この記事の続きからエンディングについての詳細を書かせていただこうと思います。
ネタバレになりますので、未プレイの方はご注意ください。
一応反転で読めるようにしておきます!
 <--ROMのネタバレはここから-->

閲覧いただきありがとうございます!

まず、原作では人間(エテーネの民)の魂が、同日に死亡した各種族に入るという流れになりますが、作中の「みかげ」と「もろ」はその各種族の死亡する前の姿として描かせていただきました。
なので、本作品は原作のオンラインがはじまる部分、つまり元の種族の死亡までのお話になっています。
名前を「もろ」と「みかげ」にした理由も、同姓同名の肉体に人間の魂が入るという原作の設定のところから、作中のEDで二人が死んだ後、人間の魂(リアルの僕たち)が入ったという意味でその名前にさせていただきました。
以前、「名前は僕たちですが、まったく別のキャラ」といっていた点はこれにあたります。

原作をプレイした方は覚えていると思いますが、ストーリーが進んでいくと、死んだ種族の魂と会話できるシーンがあったと思います。
僕たちが今回のストーリーにしたきっかけとしては、そのシーンを見て、死んだ種族のキャラに物凄く愛着がわいたからという理由だったりします。
どの種族も何かをやり残して死亡してしまったという流れから、このオーガ(もろ)とエルフ(みかげ)はどういう思いで死んでいってしまったのだろう。どういう生活を送っていたのだろうという妄想から今回のお話が生まれました。

このやり残しはオーガとエルフを両方プレイしていないとわからない部分が出てしまうと思いますのでそちらも書かせていただこうと思います。
例えばオーガですと、「家族と村をある一団に滅ぼされてランガーオで修行していた」というやり残しがありました。
この内容は原作のエテーネの境遇と似るものがありましたので、4コマとROM内で「もろ」が夢を見るシーンがありますが、実はあれは上記の悪夢で、エテーネの民としての悪夢とみなさんに錯覚していただこうという魂胆がありました。
本来では錯覚した上でのEDで「あ、死ぬ前の種族の話だったんだ」と思っていただきたかったのですが、逆にこれが余計わからなくさせてしまうのではないかと今頃になって不安になっています。

エルフの方は「古代呪文の復活」というやり残しです。
作中でもありました通り古代呪文の復活に失敗して死亡してしまいます。
また、オーガの「もろ」は性格を元の種族の口調に似せていますが、エルフの方は本来一人称が「わたし」で口調も敬語を使っています。
これについては作中の4章で故郷のツスクルに行った際に本作品のエルフ(みかげ)と原作のエルフの口調が違う理由を書かせていただきました。

そして5章の別れのシーンですが、まずなぜ別れなくてはいけなくなったかという理由につきましては「みかげ」には古代呪文の復活の使命がありツスクルにいなくてはならない。「もろ」は家族の敵を討つために修行をしなくてはならない→ランガーオが修行する上で最適な場所だった。という原作の設定から各自の旅の目的として別れの流れになります。

また、何故「みかげ」がルーラストーンを渡したかというのにも理由があり、オンラインでオーガをはじめた際、「いつも大切にしていたルーラストーンを落としてしまったのか」という様な事を言われます。
その内容から大切な友達からもらった、大切なルーラストーンというオリジナル設定にし、オーガの死亡理由については詳しく書かれていませんので(本当は洞窟で死んでたけど・・)落としたルーラストーンを拾おうとして死亡してしまったという流れにしました。

最後、EDで死亡した後、空の動画からキラキラが流れますが、それが人間の魂(のつもり)です。わかりづらくてすみません・・急いでました(´;ω;`)
その動画の後、二人が生き返っていますが、それはもう人間の魂が入った後で、本当の二人は死んでしまっています。
何故出会ったのかは、ここは完全に原作無視で「みかげ」は何故かエルフの体に入ったら見知らぬフレンドコードを持っていた。「もろ」はルーラストーンに何故かツスクルという村が登録されていたので行ってみたら、「みかげ」と出会った。
という内容でした。
その後の流れはオンラインの世界に続きますので、元の種族の体を乗っ取った僕らが「りゅうおま行きませんか」とかいっているわけです。
作り終わった後に、自分たちではなしを考えたのに、死ぬ前の種族に愛着がわきすぎて、体を乗っ取った自分たちにかなり怒りを覚えました\(^o^)/

以上で今回のお話の詳細は終わりになりますが、原作につなげたお話といえどもかなり捏造が入っていますので矛盾が沢山あると思います(´・ω・`)
そういう部分は目をつぶっていただけたら幸いです・・・
それでもやっぱり捏造でキャラを作ったからこんなに自分たちのキャラを愛せたのかもしれません。
本当は生きていてほしかった・・・と思うほどで、今後もしかしたら「もし生きていたら」というお話をサイト上でアップするかもしれません。
長くなりすぎているのでそのお話についてはまたその時に。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!


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